横道小学校の思い出

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「そまの里よこみち」は廃校となった横道小学校の施設を活用した宿泊施設です。
横道小学校は、明治7(1874)年に地元の人が開設した教場でスタートし、平成2(1990)年に廃校となるまで、116年の歴史を刻んだ小学校です。

現在の校舎(宿泊研修施設)は、明治29年に現在地に学校が移築されてから、増改築を繰り返して活用されています。施設のそこかしこに、さまざまな時代の名残が残っているので、それも楽しまれてもいいかもしれませんね。

横道地区は林業で栄え、地域を発展させるには教育が必要だと、学校をつくりました。当初は「旧蔵方水津伴右衛門宅を教場として創設」とあり、地元の方の尽力で創設されたことがわかります。
横道小学校は昭和31(1956)年の76人の児童数が最大で、通算573人の卒業生を送り出しました。今はもう卒業生を送り出すことはありませんが、毎年たくさんのお客様をお迎えしています。

スタッフには、平成2年の最後の卒業生(スタッフ最年少!)もいて、地域ぐるみで運営しています。地元では集会や宴会などで集まり、大切にしています。

横道地区や小学校の歴史をホームページに残していきます!

 

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